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久々のメーカー製品について 先日、常々「ほしいなぁー」と思っていた、ノートPCを衝動買いしてしまいました。
濃紫色のボディーにアイボリーのキートップ
モデルチェンジ直前と言う事もあり、格安で手に入れました。(OfficeXPがプリインストール済みで、\135000!)
自作機2台とついにノートにまで…
さて、当然ながら、WindowsはMEがOSとなっております、このQRクン。
ちなみに、アクティブデスクトップ「ON」の状態でIEを起動。更にその状態でWordを起動。その上、ネットサーフィンを楽しむ(特にスケベ系サイトが有効)。IEのJAVA ScriptはデフォルトでON状態ですから、スケベ系サイトでよくある「次々にIEが開く」という状態で、更にメールチェックを行うと言う事をやってみました。(決して無茶なやり方ではなく、一般的な使用であると思います) 予想通り、スケベ系サイトをうろうろしてると、警告が発生(リソースの著しい低下)ところが、JAVAの影響でIEを閉じても閉じても、次から次に「窓」が開いてしまう…結果、MEは落ちました。 初めてPCに触るような人はこれできっとPC嫌いになっていくんでしょうか。それなら、もっと軽く作れば(リソースを食わない)良いのでしょうが、そうすると、初めての人達は電源を入れた状態でそれこそ何をやっていいのか判らなくなり、正に「フリーズ」してしまうんでしょう…きっと。 メーカーのジレンマが正にこの点にあるのではないかと思われて仕方ありません。 ですから、WindowsXPはPCメーカーにとっては待ちに待ったOSなんでしょうね。少なくともPCが落ちにくい事になれば、それだけメーカーへの苦情電話は相当減るでしょうからねぇ。 ちなみに、私の場合は、プリインストールの多さに嫌気がさして(使いもしないアプリに金を払うなんて…)一気に自作に走りましたが。(^^♪ 2001,10,14 |