|
もっとセカンドマシンに愛の手を! 先日、メインマシンのアップグレード(thoroughbred導入)を行いましたが、自宅サーバーマシンは作った状態のまま運用しておりました。 そこで、考えた末に導き出した答えが、セカンドマシンのアップグレードとサーバーマシンのアップグレード。
セカンドマシンに載っていたCeleron1.0GHz(Cuppermine) さて、コイツをサーバーマシンに移植した後に載せるTualatinをどうしようと思案しましたが、どうせなら最高周波数、さらには、もう後がない「最後のTualatin」である1.4GHz版を購入。(ソフマップで\10800くらいだった)
「最後のTualatin!Celeron1.4GHz」
主役交代の図 さて、せっかくですから、ちょっと1.0GHzと1.4GHzでどのくらい違うのか?いつものように3D Mark2001によるベンチです。ちなみに、Tualatinは2次キャッシュが256KBとCuppermine Celeronの128Kの2倍となっています。よって、数値以上(周波数の差)の高速化が望めます。 なお、実行環境ですが、OSはWinME。グラフィックボードはnVIDIA、GeForce2PRO。HDD、IBM DTLA305040、5400rpm。M/BはASUS TUSL2-C WOA BIOS1012です。
Celeron1.0GHz
Celeron1.4GHz 単純に、1.4倍にはなりませんが、(当然3D
Mark2001はグラフィックボードによる差が大きいベンチです)かなり高速化されています。 2002,8,15 |