もっとセカンドマシンに愛の手を!
もっとサーバーマシンに愛の手を!

先日、メインマシンのアップグレード(thoroughbred導入)を行いましたが、自宅サーバーマシンは作った状態のまま運用しておりました。
本来はWin2Kで運用する予定だったのですが、物理的なスペース的の問題とコストの問題もあり、必要に迫られて、WinXPのリモートデスクトップをどうしても使わざるを得ない状態での運用となっていました。
しかし、さすがにCeleron566MHzでのWinXPの運用はストレスがたまるばっかりです。一番手っ取り早い方法である、CPUのアップグレードについても、悲しいかな、CuppermineなCPUはもはやどこにも売っていません。
サーバーマシンはGIGABYTEのGA-6OXM7E…つまり815E (C step)であるため、mendocino CeleronとCuppermine Celeronしかサポートされていません。Tualatinは残念ながら使えません。

そこで、考えた末に導き出した答えが、セカンドマシンのアップグレードとサーバーマシンのアップグレード。
現在のセカンドマシンにはCuppermineなCeleron1.0GHzが載っています。「ところてん方式」でこれをサーバーマシンに移植し、セカンドマシンのTUSL2-CにTualatinを新たに載せるという方法です。

セカンドマシンに載っていたCeleron1.0GHz(Cuppermine)

さて、コイツをサーバーマシンに移植した後に載せるTualatinをどうしようと思案しましたが、どうせなら最高周波数、さらには、もう後がない「最後のTualatin」である1.4GHz版を購入。(ソフマップで\10800くらいだった)

「最後のTualatin!Celeron1.4GHz」

主役交代の図

さて、せっかくですから、ちょっと1.0GHzと1.4GHzでどのくらい違うのか?いつものように3D Mark2001によるベンチです。ちなみに、Tualatinは2次キャッシュが256KBとCuppermine Celeronの128Kの2倍となっています。よって、数値以上(周波数の差)の高速化が望めます。

なお、実行環境ですが、OSはWinME。グラフィックボードはnVIDIA、GeForce2PRO。HDD、IBM DTLA305040、5400rpm。M/BはASUS TUSL2-C WOA BIOS1012です。

Celeron1.0GHz
ちょっと遅いか…

Celeron1.4GHz
31%ものアップ

単純に、1.4倍にはなりませんが、(当然3D Mark2001はグラフィックボードによる差が大きいベンチです)かなり高速化されています。

2002,8,15

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