星野金属製アルミケース「A320i」について

アルミケースを購入しました。ミーハーではありますが、星野金属製の格安ケース「A320i」というヤツです。
今までのスチールケースと違い、しっかりした感じがします。心なしかファンの音も小さくなったような気が…

デザイン的には、MT‐PRO1100のほうが個人的には好きなんです。塗装といい(商売柄か…)電源ボタンの真鍮削り出しの雰囲気といい…しかしながら、いかんせん価格が高い!おいそれとは買えません。
それでも、以前と比べ、デザインも大分洗練されてきたような気がします。
PCに全く詳しくない友人に見せたら、「前のとおんなじじゃん!」と言われてしまいましたが(彼はアルミということで、外板もアルミ素材丸出しだと思っていたようです)私としては、かなりカッコよくなったとは思っているのですが…

外板がアルミ素材そのままでクリヤー塗装したのなんかどうかなぁ。いままでありそうでないんですよね。
確かに、傷つきやすいとか手垢にまみれるとか、加工精度がよりいっそう要求されるとかあるんでしょうけど、¥2000アップくらいで何とかならないでしょうかね?
でもあまりに安いと、売れすぎて「プレミア」がつかなくなるから…そんなことはないか(^_^;)

 

 

中身だけをすっかり入れ替えただけですので、今までと性能差は全くありません。
しかし…
気分がいいですね。アルミですよ「アルミ!」
Athlonの場合、どうしても電源には気を使わざるを得ませんから、電源も付属のものをはずして、従来から使っていた300WのSevenTeam製のものに換えました。

ただ、星野金属などの有名メーカー品って、なんで奥行きが長いのでしょうかねぇ。
拡張性や、熱の問題を考えると、内部は広いほうが良いのは分かるのですが、いかんせん写真でわかるように、足元のPC置き場の台座に収まらないんです。
マザーも、最近発売されている商品は多機能化されている分だけ、左右の幅が広い物が多くなりましたよね。
まぁ、そういったマザーを収めるのですから、どうしても奥行きを長くせざるを得ないのでしょうが、ちょっと残念です。
でも、別にそんなに気にはなってません。
それよりも、デザインの良さで補って余りあるものが充分ありますから。

2001,5,6

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