サーバーマシンの熱対策

すっかり更新もご無沙汰になっておりました。
以前、夏の気温対策として、サーバマシンの筐体入れ替えを目論んでいるというご報告をいたしておりましたが、結局のところ、再度手持ちマシンを改めて見直し、使用機材を変更することとしました。

その結果、
1今回の見直しでメインマシンはそのままメインマシンとして使用する。(AthlonXP2500+にアップグレード済み)
2発熱対策と消費電力の低減を目指し、セカンドマシンであるCeleron1.4GHzセカンドマシンをサーバとして転用。
3従来のサーバマシンをセカンドマシンとして準遊休機材扱いとする。

以上のような方針で、改めてパーツの見直し、再度の組み立てを行いました。
まず、メインマシンのAthlonXP2200+をAthlonXP2500+と交換。メモリもPC2700と交換。
続いて、サーバ用AthlonXP1600+とマザーであるBIOSTAR M7VIGを遊休機材化。その後オークションで放出し、同じく遊休機材であった、格安ミドルタワーケースとASUSマザーA7N266にHDDや光学ドライブ類はそのまま移植。さらに、メインマシンで使用していたAthlonXP2200+をA7N266に取り付けし、これをセカンドマシンとしました。(結局昨年後期のメインマシンが復活したようなカタチになってしまいました。)
セカンドマシンであったCeleron1.4GHzマシンに改めてWin2Kをインストールし直し、サーバ化しました。


「新」サーバマシン「Celeron1.4」

ケースも星野のA320に変更し、これで、熱対策も十分…と思っていたのですが、結局今年の夏は記録的な涼しさ…熱暴走することもなく、無事夏を乗り越えることができました。

2004,1,12追記

ここ最近立て続けに、他人用PCを組み立てる機会があり、仕事用途で使うことが前提でしたので、あまり大きなマシンを組み立てるわけにもいかず、microATXを使用して立て続けに3台組み立てることになりました。自分もサーバーマシンはやっぱりあまり大きいと、邪魔になるということもありまして、microATXでつくりたいなぁなどと思っておりました。おりしも、アルミケースで有名なSOLDAMのメールマガジンに「キノコセール」を行うという告知がありました。そのメルマガによると、通常販売終了品であるMT-PRO770の電源レスモデルが格安で販売!とあるじゃないですか!
これは渡りに船とばかりに、さっそくMT-PRO770を通販で購入。せっかくだから、たまにはIntelチップセットのほうが安定度高いから使ってみるかな?と思い、Intel系マシンを組み立てることとしました。条件としては、マザーはmicroATX、なおかつIntelチップセット搭載品。できればHTが使えるマザー。メモリは安くなったので、1GHz搭載。一応、サーバマシンを作る予定ではあるが、ひょっとすると、新たに組む方がメインマシンになってしまうかもしれないという懸念もあったので、CPUは予算が許せばPentium4、予算が厳しい場合はCeleron。CDドライブやFDDは使わないから取り付けしない。という条件で組み立てました。

で、完成したのが上のマシンです。
スペックは、結局Pentium4 2.6CGHz、メモリはついにDDR400、512MBを2枚挿しで1GHz搭載。OSのインストール時のみCDドライブを取り付け、その後取り外し、現在ではFDD、CDドライブは搭載せず、メインマシンのDVDドライブをネットワーク共有から利用するような形態となっています。
CDドライブやFDDを取り付けていませんので、ケースの前面カバーをそのまま取り付けてあり、ケースのイメージが崩れずに済みました。


夜は照明をあててケースのアクリルパネルの縁が光るように細工してみました。
馬鹿丸出しです

2004,1,12

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