History of Upgrade 2

2004年も半分ほど過ぎ、前回のアップグレード履歴を公開してから2年も経ってしまいました。その2年間で、どのくらいパーツを買い漁っているか、簡単な使用感とともに改めて検証してみます。

マザーボード
メーカー 型番 使用CPU 使用感
GIGA-BYTE GA-6OXM7E Celeron566(Cuppermine) 知人から貰い受けたIntel815EPマザー。このマザーを手にしたために、サーバーを建てることになってしまった、いわくつきのマザー。結局、半年後、オークションで本体ごと売り飛ばす。
BIOSTAR M7VIG AthlonXP1600 上記サーバーマシンがいかんせん場所を取るため、コンパクトなマシンを製作すべく購入したmicro-ATX格安マザー。チップセットはVIA KM266。定格運用で意外と使えるマザー。これまたオークション行き
ASUS A7N8X Deluxe AthlonXP2200
AthlonXP2500
ついこの前までのメインマシン。A7N266の流れを汲むnForce2マザー。メモリにうるさいnForceと言われたが、比較的相性も緩く、糞メモリでも十分動く。OCも比較的安定。巷ではあんまり人気はなかったようです。(高いだけとか、遅いとか)でも、2年も現役で使えましたから、それなりに安定していたマザーです。オススメの一品。当分手放すつもりは無いが、金欠病になったらオークション行きになるかも。
GIGA-BYTE GA-7VM400M AthlonXP2500 お客のPCが突然死し、急遽組み上げたマシンで使用したmicro-ATXマザー。我が家で1週間ほど検証(連続稼動&負荷テスト)行ったが、特に印象はありません。メモリのきついGIGAマザーですが、地雷を避けるため、micronチップのメモリで連続稼動問題なしでした。
MSI KM2MCombo-L AthlonXP2000 これまた、格安マシン製作を頼まれて、購入したmicro-ATXマザー。電源部にヒートシンクが付いていたり、SDRとDDRの両方のメモリが使えたりして、なかなか面白いマザーでした。もっとも、BIOSTARのM7VIG Proがあったら、迷わずBIOSTARを買っていたかもしれない。
AOpen MX4SG-N Pentium4 2.6CGHz 自宅の鯖用マシンにすべく購入。イマイチAOpenは好きではないのですが、micro-ATXの割にはあっさりとしたオンボードデバイス、尚且つIntel865Gチップで安心かなと思い、2004年年明けと同時に購入。現在も連続稼動中です。AOpenマザーはメモリが緩いと聞いていたので、いちかばちかでM&SチップのPC3200バルクメモリを2枚購入。期待に応えて今までの約4ヶ月間連続稼動させても落ちない…それと、sirentecは意外と使えるぞ!
GIGA-BYTE GA-7VT600L AthlonXP2200 現在のセカンドマシン。A7N266のコンデンサが妊娠したため起動できなくなり、安かったので慌てて購入。しかーし、やっぱりGIGA…地雷でした。メモリには泣かされましたよ。なんとかSeitecメモリで動いてます。
ASUS K8V SE Deluxe Athlon64 3000+ 現在のメインマシン。前モデルのK8V Deluxe(SEなし)は地雷コンデンサを搭載していたようですが、マイナーチェンジで日本製コンデンサに変わっています。ところで、Cool 'n' Quietっていう機能は使えますね。何と言っても、低付加時にはCPUファンも止まってしまいますし、1.265Vととっても省エネです。かえって、こっちを鯖マシンにしたほうが良いかもしれません。しかし、ASUSマザーってなんで高いのかな?

CPU
メーカー 型番 使用感
AMD AthlonXP2200+ 初のthoroughbredコア。私が購入したものはA0ステッピングの初期モデルでしたので、OC耐性は決して高いものではありませんでした。それでもPalominoよりは発熱も低く、言ってみれば実用的なCPUでしょうね。現在もセカンドマシンで元気に稼動中です。
AMD AthlonXP2500+ この前までのメインマシン用CPU。Bartonコア。一般的に耐性の高いものではFSB400MHzにすることで、AthlonXP3200相当になると言われた優秀なコア。ところが私のBarton君はどう頑張っても、3200相当では動きませんでした。(メモリが糞なのかも)それでも常用2GHzで廻りましたから。
AMD AthlonXP2000+ お客マシン用に購入した格安CPU。(KM2MCombo-L用)事務用途ならば十分です。
AMD Athlon64 3000+ 現在のメインマシン用。実クロック2.0GHzとは思えないほどしゃきっと動作します。「Pentium4と比べて」という言葉自体がナンセンス。こればっかりは使ってみないと、わからないでしょうね。マザーの項目にも書きましたが、Cool 'n' Quietっていう技術を使えるっていうだけでもこのCPUを使う価値アリです。
Intel Celeron1.4
(tualatin)
なんで、Intelはこっちの路線をやめてNet-Burstに走ったのだろうか?低発熱高効率でとっても優秀なCPUなんですけどね。
Intel Pentium4 2.6CGHz 現、鯖マシン用CPU。常時稼動であるため、発熱の多さに閉口。NorthwoodでさえこれなのにPrescotになるといったいどのくらい熱対策しなけりゃならないのか不安。完全にIntelは路線を間違えましたね。クロック数だけ見ると大したものですが…しかし、さすがにIntel製CPU。安心感は抜群です。(実際4ヶ月連続稼動でも落ちないし)
しかし、これを、改めて見てみると、マザーなんて3ヶ月に1枚ペース、CPUも4ヶ月に1個ペースで買ってるんですよね。ちょっと考えてしまいます…
更にこれらのほかにも…
HDD4台、ケース3台、グラフィックボード4枚、DVDドライブ1台、コンボドライブ1台、などなども購入しているわけで、どっかの雑誌じゃないけど、散在日誌が書けるんじゃないかと思えるほどです。

2004,5,18

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