セカンドマシンについて (WinXPについて)
 

先日、Athlon1.33GHzマシンを製作し、悦に入っていたワタクシですが、セカンドマシンとして、Celeron466マシン(初代自作機)を使っています。
主な使用目的は、緊急時のネット接続用と、ファイルのバックアップ用途なのですが、これがまた、静かで使いやすいマシンなのです。
どちらかと言いますと、安定度を重視したマシンとしています。

まぁ、そんなに性能を突き詰めるわけでもないので、OSがまともに走れば良いという考えですので、格安パーツの寄せ集め的なマシンです。そんなわけですので、Pentium3を載せるつもりもサラサラなく、今日まで至っているのですが、途中、マザボが死んだり(電源関係のトラブル)グラフィックボードのメーカーが撤退したりして、製作当初から若干構成を変えました。(マザーはBXからApollo Pro に。グラフィックボードはRadeon LEに。)
ところが、CeleronのFSBもAMDに対抗してか、800MHz版Celeronから100MHzに変わりました。ちょっと気になってはいたのですが、リテール版が\10,000以下になってきたのを見計らい、Celeron800(FC-PGA)を導入しました。

中身はCeleron!エンブレムの「Athlon」はご愛嬌

グラフィックはRadeon!サウンドはS/B Live!という妙なコダワリが…

 

余り物パーツの利用や格安パーツの利用…新規購入パーツはAthlonマシンに導入されてしまうので…おさがりマシンと化しています。
思い起こせば、音が出ないのを、S/B Live!のせいにしたため、S/B Liveを2枚持っていたという幸運にも恵まれ、セカンドマシンの割に高価なサウンドカードが取り付けられていたりします。
CD-R/RWが4倍速なのはモロにおさがりマシンの本領発揮なんですが(爆)

どうしてもセカンドマシンは、日陰者扱い(!)や、とりあえず動く!といったマシンにならざるを得ないようですが、これからもソコソコの性能を持った「最強セカンドマシン」を維持して行きたいですね。

#でも、「おさがりマシン」からは決して脱却できないのでしょう…(^_^;)…それがセカンドマシンである意味ですから。

河童セレの800MHzとはいえ、なんだかなぁ

さて、この日陰者マシン、
先日発売されたWindowsXP Professionalにアップグレードされてしまいました。
メインマシンをアップグレードしないということは、そう、WinXPの検証用マシンにもなってしまったわけです。
メモリはXPの購入ついでに新たに256MBを購入、XPはOEM版ですから、メモリとの同時購入をいたしました。
さて問題のXPなんですが、クリーンインストールしましたが、なんとドライバはすべてインストールCDでOK!これには拍子抜けです。
RADEON、S/B Live、ともに何の障害もなし!ネットワーク関連の設定も簡易ログインを使用するのでは、あっけないほど簡単に設定終了。

ただデスクトップアイコンがゴミ箱しかないという初期状態は、いささか使い辛いように感じます。それとLunaというデスクトップデザイン…慣れれば何てことないのでしょうが、ちょっと…
会社で使うのにはまだまだWin2Kの方が使いやすそうですね。

2001,6,27
update2001,11,5

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