'09式サーバマシンの入れ替え その3

さて、前回ご報告した、INTEL様謹製のAtom搭載マザーボード、デュアルコア搭載のD945GCLF2ですが、皆さんやはり一番気になってるのは、ノースブリッジに乗ってる4cmファンのやかましさ。確かにmini-ITXマザーボード用のケースだと、ケース内温度とエアフローに気をつけていても、気になるところですよ。
でも、私のケースはマイクロATX用。なので、そんなに気を使わなくても大丈夫…てなことで、ノースブリッジに乗っかってるファンを交換しました。

現状のファンは6000rpmくらいの高速ファン。いろいろなサイトを見て回ると、大体28dbくらいの音圧レベルっぽい。
意外と音量はそんなに高くはないのですが、音質がマズイ…ちょうど耳につく音で中〜高温くらいの音って感じです。GIGAのGC-230Dは全然うるさいって感じたことはなかったのですが…ファンコントローラーのおかげかもしれませんがね。

純正ファン。40ミリとかなり小さいファンですが、やかましさは天下一品!

今回買ってきた40ミリファン。4200rpm/minで音圧は18dbとかなり静かなモノ。XINRUILIAN製で職人筐体で一躍有名になった長尾製作所のモノです。隣はマザーボードから外した純正ファン。

さっそく取り付け。取り外したねじを使用してそのまま取り付けました。タイラップで取り付けても良かったかなと、少し後悔。今回の改造はこれでおしまい。実質作業時間は5分もかかってないですよ。

これで運用開始しましたが、ケース…mini-P180…の相乗効果(トップの200ミリファンは本当に静かですよ)もあいまって、ほぼ無音なPCとなりました。

2009,4,29

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