Lenove ThikPad X121e

持ち歩き用のノートPCを入れ替えました。今年の春先に話題になった、ThinkPad X120e後継機である、X121eにリプレース。ネットブックだと、解像度が低く使いづらいため、また、比較的安価だったのでいつもの衝動買い。

このモデル、CPUだけでもINTEL製CPUである、Core i3とかAMD製CPUである、Fusion E-300とかのモデルがありまして、今回購入したのは、AMDモデル。Atom対抗のCPUだけに、Core i3と比べたら当然非力です。

当然ながら、買ってきたまま使う筈もなく、ますはメモリ増設。

裏蓋を外すと、こんな感じです。


何の事前情報もなく買ったものですから、最新PCかつWindows7 HOME Premiere の64bitだから、素直にDDR3 SO-DIMMメモリの8GBを購入してきました。

小生意気にもメモリスロット2本あるじゃありませんか!メモリも無茶苦茶安いし、それなら、もう一枚とばかりに、メモリならアキバで一番品揃えが豊富な PC Shop ARKで8GB最安メモリだったTrancend製の8GBモジュールを2枚購入。


メモリもあっという間に暴落ですね。2枚買っても\5,000程度。
更に、起動させてみて、あまりの遅さにイライラが募り、SSDに換装。
このマシンって、2.5インチHDDが7ミリ厚なんですね。そんなの知らなかったのですが、たまたま寄ったつくばのパソコン工房には、手頃なSSDがSAMSUNG製しかなく、しかたなく、830シリーズの128GB製品、それもデスクトップ用セットを購入してきました。

しかし、これが大変ラッキーな事に、厚みの事など全く気にしてなく、素直に元々のHDDを取り外して、SAMSUNG製の830を装着。取り付けそのものは、非常に簡単。PC本体の裏蓋にあるネジ3本を緩めるだけ。更に、HDD用金具を取り付けているネジを外して、金具をSSDと交換するだけ、っていう何ともお手軽な換装です。

で、メモリとHDDを交換した状態がこちら

交換そのものはものの10分程度で終了。その後、作成済みリカバリメディアからリカバリかけて終了です。

さっそくCrystal Disk Markベンチで計測。本来の性能の半分くらいのスコアでした。それでもHDDに比べりゃ圧倒的に早いのですが。

それはさておき、今回購入したX121eは全く購入することすら念頭になく、つまり本当に衝動買いでした。そのため、SSDの厚さ7ミリという情報や、メモリは最大8GBまでの制限ですよと言うことに気付いたのは、すべてパーツ購入後!

特にSSDの7ミリ厚なんてほとんどどこも発売していないし、あっても特殊形状扱い。運が良かったとしか言い様がありませんでした。また、後からLenovoのHPを見ると、メモリは最大8GBとなっているし。先にHP見ちゃったら、メモリ16GBなんて思いもよらないですよね。

幸い、SSD化とメモリ16GB化で数段快適になった事は言うまでもありません。

 

12,12,09

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