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サブマシンのアップグレード もともと、アンチインテル派の私といたしましては、メインマシンとしてAMD系プラットフォームを好んで使っておりますが、サブマシンはなぜかインテルのCPUを使用いたしております。 今回、たまたま知人に頼まれてPCを製作する機会があり、そのついでにサブマシンもアップグレードしてしまいました。 選んだM/Bはおなじみの「TUSL2-C」。最後の815系マザーではないかと思われる、ASUSのマザーです。 |
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ASUSのメインマザー
おなじみ、Intel Celeron1GHz さて、IntelはPentium3系統のアーキテクチャーをTualatinに移行させましたが、TUSLは当然Tualatin対応です。本来はTualatinCeleronが良かったのですが、まだまだTualatinCeleronは高価でもありますし、特に地方のPCショップでは販売さえしていません。が、いずれはTualatinに移行させようと思います。 |
800MHz版よりもCPUクーラーが大型化。
TUSL2-Cの表示部
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さっそくベンチを取ってみましたが、友人のP3
1GHz機(AOpen AX3S)とほとんど差がないという報告です。 今後、P6系統のIntel系CPUがどのような方向に行くのか、まだ何とも判然としない部分もあります。近い将来にはWillametteがそのままCeleronとして継続生産され、NorthwoodがPentium4となるというウワサですが、潜在能力は基本的に高いP6アーキテクチャーですから、長く作り続けてほしいところですね。 2002,2,2 |