懲りずにアップグレード

先日、A7V266-Eを入手したばかりでしたが、nForceのパフォーマンスの高さが忘れられず、結局新たにnForceマザーを改めて購入しました。
別に、K7N420Dでも構わなかったのですが、前回痛い目にあっているので、せめて新しいBIOSバージョンが焼いてあるマザーと思い探したのですが、残念ながら近所では販売しておらず、結局無難な線で、またまたASUSのマザー「A7N266/SE」(クリスマス限定バージョン)が安くなっていたこともあり、再びnForce使いとなるべく、A7N266/SEを衝動買いしてしまいました。

A7N266/SEにCPUとメモリを取り付けた!の図

 

A7N266/SE(左)とA7V266-E(右)
両方ともASUSですし、ボードレイアウトも似たような感じ

 

さて、このマザー「A7N266/SE」ですが、どうも本気で作ったマザーではなさそうで、本命はA7N266とA7N266-Eというところであり、A7N266/SEは、一刻も早く発売したかった「だけ」のマザーだったのかもしれません。と言いますのもAthlonXPから対応したCOP(CPU Overheat Protection)が備わっていないのです。どうもASUSはMSIに対抗して、一刻も早くnForceマザーを発売したかったのではないかと勘ぐってしまいます。買う方とすれば安ければ良いわけでして…
COPが付いていないからと言って、すぐさまCPUが焼けてしまうということではありませんので。それ以外はA7N266と同じですし、128bitアクセスが可能な点もA7N266/SEも単なるA7N266も同じです。A7N266-Eと違うところは、サウスが「MCP」か「MCP-D」かの違いだけであり、ノースはIGPでどちらも共通です。「MCP-D」のほうが高機能なわけで、サウスチップの機能としてサウンド5.1CHやLAN機能があるかないかだけの違いです。ほかの仕様は共通で、いずれもHyper TransportやDDR128bitアクセスなどのnForce独特の仕様はどちらでも有効です。

また、いろいろな事情から(友人に格安で転売)、RADEON8500を手放しており、今回はGeForce3Ti200を使って3DMark2001のベンチを取ってみました。

3DMark2001の結果です。

さて、上から順番に、「A7N266/SE」のWinXPバージョン、「A7N266/SE」のWinMEバージョン、「A7V266-E」のWinXPバージョン、「A7V266-E」のWinMEバージョン、という順番になりました。なおドライバはDetonatorXP 27.42betaを使用、A7N266とA7V266では同じビデオドライバを使用しております。

やはりnForceは早かった!
WinXP同士で、約100スコア、WinMEでは200以上の差が出ています。

2002,1,5

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