左側のメニューから選んで下さい


我が家に嫁いできた初代「FMV S4205」を婿養子に出して、すでに3年近く経過しました。

その後、自作機の道にのめり込み、AMD Athlonのコストパフォーマンスに魅了され、K-7コアのAthlonを自作し、はや2年半…
回顧録と言うわけでもないのですが、FNV日記コラムです。

初代Atlon (Aopen AK-72)

 

とにかく、Athlonで組みたいとの一心で、なにも考えずに製作した初代Athlon 600MHz。
それなりに、がんばってはくれましたが、今から考えると、目的もなにもなかったものですから、あまりにも欲張りすぎました。

まずDVDは見たい…という理由から、ATAPIのDVD-ROM(PIONER DVD-104)、CD-Rも焼きたいから同じくATAPIのCD-R/RW(TEAC CDW54E)、更に、HDDもMaxtorとFujitsuの2連装。電源まわりが怪しくなるのは当然と言えば当然かもしれません。
電源をSevenTeamのATX2.03 300Wの物に交換したり、排熱を考え排気ファンを後ろと前面に取り付けたりと、やりたい放題。更に、K-75コアの800MHz版が2万を切る頃には、CPUも乗せ換え。体感的にはほとんど差は感じられませんでしたが(^_^;)
しかしAthlonを甘く見ていたのか、BIOSすら立ち上がらなくなってしまいました。ちょうどそのころ、いわゆる「雷鳥」が発売、KX-133では使えないということが、判ってきました。

従って、現在のシステムを使い続ける限り、CPUのアップグレードの道は閉ざされてしまいました。

たまたま、立ち寄ったPC屋には、KX-133マザーのGIGABYTE GA-7VXが1万を切る価格で発売されており、AK-72のBIOSが死んでいたこともあって、思わず衝動買いしてしまったのでした。
この時点で、将来のCPUアップグレードは完全にあきらめ、Athlon800MHzのまま、使いつづけることにしました。
不労所得でもあれば、今のシステムはそのままで、新たにAMD760を使ったDDR Athlonでも作ることにしましょう。

FNV Diary Top