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3 マザーボード攻略法(メモリ編) 無事CPUが装着できたら、次はメモリです。 まずは、メモリスロットの両脇にあるストッパーを開きます。
例によって、メモリの切り欠きとメモリスロットの切り欠き位置を確かめてから、グッと差し込みます。相変わらず、結構チカラがいりますね。
メモリとCPU装着完了状態。それと、この時にいっしょにCPUクーラーの電源コードをマザーボード上のCPU FANコネクタに忘れずに装着してください。GeodeNX1500+@6Wの場合、ファンレスでも動きますが、安全のためにも最初はクーラーを回すつもりで。いきなりFANレス運用でCPUが焼けてもだれも面倒見てくれませんよ。
4 パソコンケースに取り付けよう 引き続きマザーボードをケースに取り付けます。今回使用するケースはATXケースなので、ケース内部は結構広いのですが、幸いなことにマザーボードベースが本体からスライドさせて取り外すことができます。
まずは、マザーボードベースに台座を取り付けますが、取り付ける位置をマザーボード上のスルーホール比べます。
同じく横方向も確認します。
位置を確認したら、残りの部分にも台座を取り付けます。
台座取り付け完了!
マザーボードのスルーホールとよーく見比べてください。余分なところに台座はついていないですね。付いているとショートする危険性があります。起動させる前にマザーがオシャカになったら嫌ですもんね。
マザーボード装着完了! |