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6 パーツ類をケースに取り付けよう マザーボードを取り付けたマザーボードベースを元通りにケースに取り付けます。
取り付けた状態。極性(プラスとマイナス)を間違えないように。 引き続き、拡張スロットにボードを取り付けますが、今回は特に拡張スロットには何も刺していません。ま、必要に応じて、TVキャプチャーカードやサウンドボードなどを取り付けてもいいかもしれません。マイクロATXの場合は拡張スロットが3本程度なので、取り付ける拡張カードはよく吟味する必要があります。
続いてドライブ類を取り付けます。今回は日立LGのGSA4167B、スーパーマルチドライブを取り付けてみました。
ハードディスクの装着状態。電源ケーブルとフラットケーブル。ジャンパの設定も忘れずに。今回はHGSTのHDDですが、一部のHDD(WesternDigital…WD製)では1台しかHDDを取り付けない場合ジャンパーをSingleにしておく必要があるので、WD製HDDは要注意です。
マザー側にもフラットケーブルを差し込みます。青いほうがUltraATA133用(UltraATA133はUltraATA100の上位規格なので、問題なくUltraATA100でも使えます)…一般的にはハードディスクを取り付けるコネクタです。白いほうがUltraATA66用。一般的には光学系ドライブを取り付けるコネクタです。逆に挿しても動くことは動きますが、動作は緩慢になってしまいますので、注意が必要です。
今回もFDDは取り付けません。あとはサイドカバーを取り付けたらハードウェア的には完成となります。 |