FNV日記 番外編 ジサクピーシーのつくりかた PentiumM編(Part2)

3 マザーボード攻略法(メモリ編)

無事CPUが装着できたら、次はメモリです。

メモリは現在DDR-SDRAMが主流ですが、今回のマザーでは、DDR2メモリが使えます。で、今回はより高速なDDR2メモリを使用しました。

Apacerブランドメモリ。メモリチップはElpidaでした。国産バンザイです。今回も512MBの2枚挿しです。

メモリスロットの切り欠き位置とメモリの切り欠き位置に注意してグッと押し込んで装着します。

このマザーは一般的な915マザーと同様、DDRメモリとDDR2メモリの両方が使えます。(同時使用は不可)DDR2メモリならば、デュアルチャネル動作も可能です。

PCI-Express 16Xスロットです。グラフィックボードを挿すスロットですが、このマザーは内蔵ビデオ機能ももっているため、PCI-Expressを使用する場合、スロットの両側にあるジャンパピンをすべて取らなければなりません。

5 パソコンケースに取り付けよう

引き続きマザーボードをケースに取り付けますが、まずはケースの梱包を解き、中身を確認してください。

今回使用するPCケース。前回同様、micro-ATXのケースを使用します。全身真っ赤で恥ずかしいケースです。

サイドパネルと天板をはずした状態。電源は付いていませんので、別途取り付けます。

バックパネルを交換した状態。変態マザーの真骨頂!(PS-2のコネクタが見当たりません)
このケースの場合、マザーボードベースも取り外し可能です。その場合はマザーボードベースも取り外した状態でマザーボードを取り付けると、作業がラクです。

マザーボードベースにマザーボード取り付け用スペーサーを取り付けます。手回しでもかまいませんが、できればナット回しなどの工具を使ってきっちりと固定すると吉です。

同じく、スペーサーの取り付け。マザーボードにあるスルーホールの位置と合わせてスペーサーを取り付けます。余分なところには取り付けないようにしましょう。

ベースにマザーボードを取り付けた状態。
とりあえず、マザーボードとマザーボードベースの取り付けは完了です。

6 とりあえずBIOS画面を拝んでおこうに続く

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