FNV日記 番外編 ジサクピーシーのつくりかた Pentium M編(Part3)

6 とりあえずBIOS画面を拝んでおこう

マザーボードを取り付けたマザーボードベースを元通りにケースに取り付けます。
続いて、マザーボード上の指定されたピンヘッダーにケースのケーブルを取り付けます。

取り付けた状態。極性(プラスとマイナス)を間違えないように。

引き続き、拡張スロットにボードを取り付けます。今回使用したマザーはグラフィック機能が内蔵されていますが、敢えてそれを使わず、グラフィックボードを取り付けました。(RADEON x700Proを取り付けています。)

続いてATX電源を取り付けます。今回使用した電源は、電源内部が40℃以下であればファンが回りません。静音仕様です。

電源コードをマザーボード上の専用コネクタに装着します。ATX12V用の「田」形コネクタも忘れずに。

電源を取り付けたら、さっそく起動テスト。BIOS画面が出ていますが、IDEチャンネルにはまだ何も取り付けていないので、BIOS表示でも「None」の表示がされています。

processornaneのところに、ちゃんと使用CPUの名前とクロックが表示されていればOK。
ちなみに、内蔵ビデオは使いませんので、BIOSで内蔵ビデオ機能をDisableにしておきましょう。

7 ケースの中身はごちゃごちゃに続く

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