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国道349号走破記録! 今年(2006年)のゴールデンウイーク、楽しいツーリングシーズンの到来です。VTRの車検も無事終わり、さてどこへ行こうかと考えておりました。「そういえば、水戸起点の国道って結構あるよな」って事に気付き、これらの国道の終点はいったいどこなんだろう?と単純な疑問が涌き、ちょっと調べてみました。すると、水戸が起点、もしくは終点の国道は以下の通り、 国道50号、(起点、群馬県前橋市)144.2km こうしてみると、けっこうあるんですねぇ。 特に、国道349号の終点が宮城県っていうのが驚きです。地元では太田街道などと呼ばれ、そんなに長大な路線であるなんていう認識はほとんどありません。しかも水戸が起点もしくは終点の路線の中でも最長距離! 実は以前、CB-1で国道294号を走破したことがあるのですが、どうしても一旦水戸から起点まで行く必要があったため、走破区間は取手から会津の国道49号交点まででした。従って、完全走破とはいかなかったのです。(294号の未走破区間は他の路線との重複区間で、しかも以前走ったことがあったため、割愛してしまったんです) 今回は、前回294号を完全走破できなかったことに対してのリベンジと、水戸からなんで宮城県なんだ!という意味不明の理由から、349号に狙いを絞り、5/4に決行することにしました。 まずは、起点である水戸市からスタートです。時間は6時前には出発したかったのですが、いつもの通り寝坊してしまい、6時半出発となりました。
水戸駅前です。ここが、国道50号と51号の終点でもあります。
那珂市。那珂警察署の前で撮影。片側2車線の立派なバイパス。
常陸太田市。ここもまた立派なバイパスが。
旧 里美村(現 常陸太田市)「道の駅さとみ」。ちなみに349号の道の駅はここと、「道の駅ふくしま東和」の2ヵ所しかありません。 まだ、このあたりは国道然としてますね。しかしこのあとだんだん怪しくなってきます。
福島県矢祭町突入!天気も良くなってきた。道路も改良済み。
一旦118号と重複した後、すぐにまた単独路線になりますが、単独路線になった途端にこの有様。これでもまだマシな方です。塙町
鮫川村。1〜1.5車線区間が続きます。
しばらく、1〜1.5車線を楽しむと、県道14号との重複区間。ここはその重複区間。国道よりも県道のほうが立派な道でありました。約5kmで再び単独区間に逆戻り。道路状況も逆戻り。(但し、県道14号よりも北側区間は現在改良工事が進行中でした。いずれは県道に勝るとも劣らない道路になる…かも…) 途中いわき市をかすめて…
小野町に突入。このあたりから、国道らしい道路となってきます。
旧船引町(現田村市)合併直後でおにぎり看板は船引町のまま。
旧岩代町(現二本松市)こっちも看板は旧称のまま。ローカル国道の雰囲気満点です。
旧東和町の「道の駅ふくしま東和」。こっちも現在は二本松市になってしまいました。
伊達郡川俣町。まだ合併しないで頑張っているんだ!と思ったら、近い将来福島市と合併…。この町も無くなってしまうんですねぇ。道路状況は小野町あたりからほとんど変化なく、片側1車線の快適な国道です。
と思っていると、またもや中央線のない1.5車線に逆戻り。油断できません。旧月舘町(現伊達市)
ちょっと町らしくなってきました。正面に見えるのは蔵王連峰。まだ雪が見えます。旧保原町(現伊達市)
旧梁川町の中心地は結構賑わってました。が、ちょっと走ると、またまた1.5車線。でもこの道の右側には阿武隈川が流れてます。
ちょっとわかり難いですが、正面に阿武隈川が流れてます。そんなこんなで福島県ともこの町でお別れ。ついに宮城県突入。
宮城県丸森町。道路の崩壊があったようで、旧道は通行止め。新しい道に廻されます。が、走り易くきれいで、景色もとっても良い道です。同じ349号とは思えん。
そろそろ、ゴールも近いようです。角田市。しかし、宮城県のおにぎり看板には市町村名が書いてないのが多い!大字しか記載しないって、よそ者は来るなって〜ことですかね?
終点!高架部分が国道4号。なんだかあっさりとした所です。まぁ実際のところ起点と終点なんて言ったってこんなもんでしょ。実質走行距離はメーター読み270kmくらい(多少道に迷ったため)。到着時刻は12時45分。出発から6時間15分で到着。休憩なども入ってるから実質5時間ほどで走破したことになります。
2006,5,4
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