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国道289号線 昨日いつものように早朝ツーリングに出かけた先で、ふと思った。 ということで、さっそく行ってきました。 登山国道、国道289号線。
Q1 国道289号線とは? 新潟県新潟市を起点とし、福島県いわき市に至る、延長約285kmの一般国道で途中、燕市、三条市、下田村、只見町、田島町、下郷町、西郷村、白河市、棚倉町、鮫川村を経て、いわき市に至る。 Q2 なぜ登山国道なのか? 国道とは法律で以下のように定義されています。
すなわち、国道は起点と終点が他の国道と接続していなければいけないとか、その地域にとって重要な位置づけがあるとかの要件を満たすことが必要なんです。しかし、立派な道である必要はなさそうです。 翻って289号線。 今回行ってきたのは、福島県西郷村側。 那須甲子有料道路を福島側に下りて来ると、そこが国道289号。整備された2車線道路でした。そこから甲子温泉に向かうこととなります。しばらく走ると、通行止めの標識があり、旧道に向かいます。 その後再びバイパス部分に復帰。トンネルを抜けると… いきなり通行止め。 アーチ橋はすでに完成。しかし鉄骨がどうも錆びているように見えるのは気のせいか? ご丁寧にも「会津方面へは通り抜けできません」の看板も設置。 通り抜けてきたトンネル。安心坂トンネルなんて言われても、ちっとも安心できる道路ではありません。 その後、左側に下りていくと、大黒屋に到着。建物を脇に見ながら駐車場を通り過ぎると、このような建物が見えます。 大黒屋駐車場の奥にある建物の間を進みます。ベンチが国道を「通せんぼ」しています。ベンチがなければそのまま車で下りていってしまう人も多いのでは? 建物の間を抜けて見上げると「甲子温泉」(かしおんせん)の看板が… 大黒屋の建物にはおびただしい数のツバメの巣が張り付いていました。 そして、細い道を下りていくと例のおにぎり看板が見えてきます。 細い橋が国道289号線。 反対側からはこんな風に見える。道路の先には大黒屋の建物がかすかに見えます。確かにここまで車で下りてきちゃうと、Uターンもできそうもありません。ベンチの設置は正解でしょう。 橋の上から左側を見ると、こんな感じ。スゲー水量。 階段を上る。 何やら正面に滝が見えます。と、画像の左に注目!見覚えのある青い看板が! これが噂のおにぎり看板。 反対側。道端は崩落しそうで、立ち入り禁止のビニールがお情け程度に取り付けてあります。 さらに進むと… 甲子山と書いてある方角が国道289号 これがその道。甲子山への登山道となっています。 ちなみに白水滝はこちらです。
2005,9,5
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