過去に訪れた道たち

本サイトにはほとんど記載していませんが、過去に行った、あるいは通った道で印象深い道を記載しています。

粕尾峠

茨城県道・福島県道111号 高萩塙線

国道461号 常陸太田市折橋宿-高倉 酷区間

粕尾峠

栃木県鹿沼市(旧上都賀郡粟野町)から、同県日光市(旧上都賀郡足尾町)を結ぶ峠である。標高1100m。例年12月から3月にかけて積雪・凍結する。(Wikipediaより)

栃木県道15号鹿沼足尾線、粕尾峠です。鹿沼側から走りましたが、峠手前の粕尾川沿いに走る区間はかなり状態の良い快走路。ところが峠に入ると道路状況が一転し、1~1.5車線の狭隘、屈曲路になります。
粕尾峠
特に峠を超えて足尾側に入ると、写真のようなつづれ折りが続き、急斜面を駆け下りてくるような形態となります。

茨城県道・福島県道111号高萩塙線

茨城県高萩市から福島県東白川郡塙町に至る一般県道です。何かと話題の放射性廃棄物最終処分場の候補地となったあたりです。道路そのものは1~1.5車線と広くはありませんしアップダウンも多めですが、極端な屈曲や狭隘なところはありません。

県道111号
茨城県道・福島県道111号高萩塙線です。ロードスポーツではストレスが溜まるかも。
途中、何ヶ所か林道の分岐がありますが大概の分岐は通行止めとなっています。この道なんかは巨大な岩で道を塞いでいます。
こっちも通行止めですが、一般的な方法。
何故か怪しげなタンクが道端(と言っても多分私有地内)に大量に置かれていました。これって放射性廃棄物じゃ?と思いましたが、表示を見ると微生物を培養しているようでした。適度な湿度と気温、それに明るすぎない環境からここに置いてあるものと思われます。

国道461号

常陸太田市折橋宿-高倉

酷区間

国道461号はツーリングマップルにも載っているルートであり、休日ともなると、地元はもとより、近隣の都府県からもライダーがやってくるような快走路です。しかし、今回走ってきたのは、この快走路ではなく、349号を挟んで逆方向です。

ここも、知る人ぞ知る酷道区間であります。

国道349号から折橋宿交差点。左折幅員狭小のデカイ看板!
左折後の大型通行不能の看板…ってそんなに狭いのか??
その下にある看板。トレーラー通行禁止!
実際の狭隘区間。確かに狭いし、離合も困難
折橋宿から高倉方向。
峠から高倉方向へ下っていったところ。確かにめちゃ狭い