2マシン環境

現在、我が家のPCは全部で4台。


(ちょっと前の写真のため、実際とは大きく異なる)

このうち、メインマシンが主な使用マシンとなっており、セカンドマシンは主にお子様ルーム向けマシンである。さらに、メディア兼HTTPサーバマシンが常時稼動状態である。

もともと1台しか使用していなかったころから将来を見越し、ISDN導入と同時にTAではなく、ルーターを導入している。
理由として、使用PCが複数台になることを想定していたことと、TAと比較してセキュリティが高いことが挙げられる。特にユーザー側で意識しなくともIPマスカレード機能により、IP筒抜けという状態にはならない。


一般的なユーザーがPCを利用するのにあたり、複数のPCを所有している場合、そのPCの数だけキーボード、マウス、モニターが必要になるが、私の場合、複数のモニターを購入するほど資金的な余裕はなく、また、場所も、ない。その上、キーボードとマウスとなると、PC専用部屋が必要になってくるが、そんなスペースは我が家には、ない。

そこで利用しているのが、Changer KVMUという切り替え機である。
これは2台のPCを1セットのモニタ、キーボード、マウスで共用するという、便利な機械である。私も、PCを複数利用するにあたり、直ちに導入した。もちろん4台用とか8台用というのもある。しかし、普通は2台用で充分である。

しかし、3台以上となると、そうもいかない。

で、どうしたか?と言うと、WindowsXP Proに装備されている「リモートデスクトップ機能」
これならば、LANケーブルのみでOKである。


メインマシン経由でリモートデスクトップ使用中の「サーバーマシン」…
なお、このHPもリモートデスクトップ機能を利用して、サーバーマシンにインストールされたFrontPageにて作成している。

(現在は、リモートデスクトップは使用していない。ディスプレイが増えたことと、セカンドマシンが別の部屋で稼動しており、かつ自分が使用する機会が奪われたため、KVMU、リモートデスクトップの使用する意味が無くなったためである。)